うえるかむとぅあんだぁぐらうんど

世の中わからないことだらけだ.少し確かなことは検証をしたことだけ

IIJmio(みおふぉん)でPUK解除コードを取得した際のメモ

SIMフリーのiPhone6Sをつかってみおふぉんをつかっているのですが、

先日のiOS9.1のアップデートの際に知り合いがSIMのPINロックコードがわからないということを朝いっておりまして、

SIM PINロックとは

PINロックってそもそもなんだって話なんですが、SIMカードに対するロックですね。

キャリアがかけているものとは違って利用者がかけるものでして、考えられる例として以下のものがあるかと思います。

  • 端末紛失時などにSIMカードも紛失
  • SIMカードの盗難
  • SIMカードのみの紛失

いずれの例においてもSIMのPINロックがかかっていると、別端末に刺した際もしくは端末再起動時に入力を求められるため、三回以内に不正利用者がPINコードを当てない限り使用することができません。

とはいってもデメリットも有ります。

上にあげたリストの一番上の場合において、Find MyiPhoneなどのアプリで端末の位置を探しても、端末が再起動などした場合は発見不可能になります。

私の場合は、端末そのものはパスワードも簡単に推測できにくくしており且つ10回間違えるとデータごと抹消となっており、仮にそうならなくとFind MyiPhone からリモートでのデータ抹消の上、回線停止を考えているので、端末を回収しにいくことをかんがえていないのでいいのですけども。

そのあたりのデメリットも考えたほうが良いかもしれませんね。

電気通信事業協会のページも参考に ->   「PINコード」を設定しよう|一般社団法人 電気通信事業者協会(TCA)

SIM PIN(入力)ロックがかかると

SIMのPINロックがかかるとどうなるかというはなしなのですが、

PUKコードというものでSIMのPINロックを解除できます。

がこのPUKコードも10回間違えるとSIMカードが完全なロック状態になります。

こうなると自分での解除はできません。

キャリア(MVNO)などのショップに行く(SIMの再発行を頼む)という形になります。

ですので、PUKコードが要求された際には入力せず、PCやスマホ(WiFi回線)からの問い合わせなどを行うのがいいかと思います。

で結局どうしたか

SIM PINの入力ロックがかかってしまったため、金曜日夜中にみおふぉんの問い合わせよりメールを送り翌日のお昼にはPUKコードを電話にていただき解除できました。

よくキャリアなどの場合はSIMカードが入っていたものに書いてあるという記載を見かけますが、みおふぉんにおいては確認ができませんでした。

セキュリティと利便性はトレードオフ的なところがあるんですけど、どこまでで線引をするかって難しいですね。

自分が忘れても開けられない方がいいパスワード VS. 忘れないけど単純なパスワード