うえるかむとぅあんだぁぐらうんど

世の中わからないことだらけだ.少し確かなことは検証をしたことだけ

【追記予定】今後アフィリエイトで食べていくには難しくなるかも?

ちょくちょく追記していきます。

ちょっと煽り風味のタイトルのなってしまいましたので、ここできちんと説明した上で読み進めるか決めていただければと思います。

  • そもそものWeb広告は生きる
  • ネイティブアドも生きる
  • アドネットワークも生きる(と思う、ここはあまり詳しくないのでわからない部分もある)

では、なんなのかというと「キックバックを目的とし、中立的な情報サイトに見せかけたアフィリエイトサイト」です。

以下、何個かに分けて持論を展開していきます。

3~5年か先の未来のWebにて、無料の情報紹介サイトがなくなる未来

最近結構流行っているCtoC (カスタマー to カスタマー)のビジネスモデルがあるかと思いますけど、

あれは極論で言うと何を売っているかというと知識であったり、物品なんですよね。

物品であっても、知識だと思っていて、例えば何かのフィギュアの取引が合ったとしても、そのフィギュアを取引するにあたってフィギュアのキャラクターなりの成り立ちの背景って言うのもある程度知っているという意味で。

今現在、情報紹介サイト(まとめサイト)というのは、偏見が入ってしまいますが、キックバックが多い順に並んでいる印象を受けます。

※もちろん、そういうのではなく中立を保っているサイトさんや企業さんもあると思います。

情報の受けて(閲覧者)のリテラシーが上がることによってこういうサイトの価値がなくなるかも…?

それであれば情報そのものをCtoCで販売してしまえばいいのでは?

ソーシャルメディアの発達によって情報サイトの淘汰が始まる

今現在でもすでに様々な業界で起こっていることではあるとおもいますけど、

今までは、「情報そのものに価値がある」時代だった。

これからは、「誰が発信したかに価値がある」時代になると思っています。

そのキックバック目的の情報サイト運営者もどんどんソーシャルメディアのアカウントとって自分のブログの更新情報を流していたりしますね。

自分はソーシャルメディアの情報をまとめた情報サービスのWebサイトを展開しようとして失敗したことがあるので、それを踏まえていうのであれば、

  • 情報のスピードには既存の情報サイトが敵わない
  • 様々な人の意見があるので、偏った情報になりにくい(ならないわけではない)
  • 紹介するサービスについてのデメリット部分もきちんと書いてある

といったところでしょうか。

既存の個人の情報サイトがアフィリエイトで食べていくのが難しくなるかはさておき、様々な人の意見が見れるという点に置いては敵わないでしょう。

もちろんデメリットとして、様々なものがあるとおもいますけど、デマであったりとか。

広告主に対して受けが悪いことは書けない

最終的にはここに尽きるとおもいます。

 

追記・編集歴 12/2 20:50頃 誤字脱字等修正