うえるかむとぅあんだぁぐらうんど

世の中わからないことだらけだ.少し確かなことは検証をしたことだけ

mixi退会しました。国産SNSをありがとう!

mixi

 

昨日長い間、お世話になったmixiを退会しました。

理由は「使ってない」というのもありますけど、ここではそれ以外の理由を書こうと思います。

プライベートまでページビュー(インプレッション)を気にしたくない

アクセスカウンター機能の追加は、ユーザー同士のつながりをつくるきっかけを強化することが狙い。

引用元:mixiの「訪問者」、「足あと」に名称変更 アクセスカウンター設置

PVというのもちょっと違いますが、アクセスカウンターを置くことによって、いちいち気にしだす自分が予想できたので、

「それはいやだなぁ。」という思いもあって思い切りました。

もう一つは、そういうしがらみをプライベートに持ち込みたくないといったところです。

友人への足あとはいいですけれど、「足あととアクセスあるのに何もない!!」という、mixi疲れというのがありましたけど、そんな感じです。

この話で言えばLINEもそうなんですけど、LINEはもう割り切って使っている部分もあります。

ただ、欲を言えば送る側が、既読 On/Off をメッセージによって切り替えられればいいんですけどね。

そうすれば。すぐにいらない返事だったらこっちも気軽に送れますし。

Webサービスの作りってそのままユーザーに届くって話

この件で退会した人が他にいるかは知りませんが。

こういう、方向性に変更によって人は離れますよね。

「ついてくるユーザーさんだけ相手にしていればいい」という考えもある気がしますけど。

とくにSNSの作りは、自分は、誰かがいるから自分も続けようという面が強いと思ってます。

だから、誰かがやめてしまうとどうしても連鎖的に人がいなくなる可能性も考えなきゃいけないなと感じます。

かと言って機能を追加しないのも難しいですし、でも過去にmixiさんヘビーユーザーさんに意見を募集しましたよね

なぜこのタイミングで?:事実上の“足あと”復活――mixiの考える「ユーザーファースト」とは何か

此処から先は批判等覚悟の上で書きますけど、

この時に思ったのですが、さっきの状態で誰かがいるからやっている=残された人は

という構図だと思うんです。

なので、今いる人ではなくて、新しく新規開拓すべきだったのでは?

というのが自分の考えです。

その例で成功したのではないかというのが、niconicoだと思っています。

“一般化”を目指すニコニコ動画の戦略 - ネットナナメ読み

これの翌年黒字化してますけど関連はあるか怪しいのでふれないでおきます。

で、結局このあと超会議をたくさんやるとこで、オタク層でないユーザーがついたという見解です。

※もちろん、そのことによる問題点はあると思います。

ですので、時には既存ユーザーを無視する戦略も大切なのではないかというはなしでした。