うえるかむとぅあんだぁぐらうんど

世の中わからないことだらけだ.少し確かなことは検証をしたことだけ

学費マイクロパトロンについて思うこと

学費マイクロパトロンについて思うこと

家入さんの学費マイクロパトロンの話がTwitterで出てから、個人的に色々と考えてみました。

私自身パトロンという考えでは無かったですが、将来的に学費の部分は起業のCSRとかを目的として

企業からいくらか集めて学生に学費の援助を行い、企業側もさらに飛び抜けている学生には卒業後入社してほしいと思いますので、個別で援助を行った後学生に会社に入ってもらうことで企業側にもメリットが提示でき、学生側にも雇用先が見つかり雇用促進ができたりといいかんじになるのでは無いかと考えていたところでした。といいますか、夢の一つでもありました。

そんなこんなでTwitterでもつらつらと書いていたのですが、せっかくなのでまとめていこうと思います。

 

 

私個人としては、交通事故の後遺症があり新聞奨学生などできなくて、両親も居なくて、

また育ての姉弟ふたりとも借金を抱えている状態で、高校卒業後の進路で専門学校を目指していた頃に

奨学金を借りようとした際に、どこからも借りることができなかった、苦い思い出があったりします。

それを踏まえた上で個人的に思うところを書いていこうと思います。

 

本当に必要とされているところにお金を回したい

なんとなく学校行こう、進学しようというのも、ある意味では大事なのですが、奨学金とかそういう個人に対するものは、本当に学校に行きたくて仕方ない人にスポットを向けてほしいと思っています。

何故かという話しになると、本当に行きたくて仕方ない人というのは学校に入学して【なぜ自分が進学する必要があるのか】を的確にわかっていることが多いからです。

それが的外れなこともある場合もあるかもしれません。

ですが、目的意識を持って学校へ入り卒業するのとなんとなくというのでは比較できないほどの価値があると思っています。

目的を持って、自分が叶えたい目的、夢を叶えるだけの力を蓄えられる人に回ればいいと思っています。

 

雇用促進も一緒に行いたい

Business Media 誠:4人に1人が働けない時代に? 大学生の就職率

上記の記事を参考にするにあたって、少々注釈が必要ですが。

大本の就職という面ではかなり厳しい状態に立たされているのにかわりは無いと思います。

それを踏まえた上で、学費のパトロンに企業も参加してもらい、最終的にその企業で学生がパトロンの見返りとして就職し就労する…等

いろいろとパトロン部分と雇用促進をセットにすることって結構マッチするのでは無いかと思ったりしておりまして、

CAMPFIREさんを参考に各学生が学費などを募って、個人様とは別に企業様へアピールするページを作り、興味を持った学生さんに声をかけて、一定の学費などを渡す代わりに、学生側も企業へメリットを提示する。

その一つに御社で働くであったり、逆に企業さんから学生さんに弊社で働く事を条件に学費を払う等いろいろと考えられると思います。

 

家入さんの学費マイクロパトロンに何らかの形で参加したい

私個人的な私情がまじって申し訳ないのですが、学生に企業や一般の方から学費などを支援するという取り組みは将来的に私の夢の一つでもあったので、なんとしても家入さんとご一緒してうまくやりたい!という思いがあったり致します。

できなかったら、なんとかして弊社の事業としてやってみる方向でがんばります。

最後に

そんなこんなで結局まとまってない気がしなくも無いですが、駄文ですみません…

そして、無関係な人間が偉そうにブログ書いてすみません…